ドイツヘビーロック界の重鎮スコーピオンズがウイスキー業界に殴り込み。スウェーデンのトップ蒸留所マックミラが開発に加わり、これまでにない画期的なウイスキーが生み出されました。バンド初となるオフィシャル・ウィスキーに、スコーピオンズは彼らにふさわしい独特でオリジナルなドイツ魂を込めたのです。
バーボン樽とオロロソ・シェリー樽での熟成後に、ドイツ産の甘いチェリーワイン樽で追熟されることで、スウェーデンのウイスキー造りがドイツの樽の効果によって高められ、この上もない結果がもたらされました。
シェリーやポートワイン、あるいはマデイラワインの樽での熟成は、モルトウィスキーの世界で比較的よく見られますが、ドイツ産の甘いチェリーワイン樽の使用は間違いなくウイスキー・ファンの興味を惹くでしょう。チェリーの甘味がバーボン樽からのバニラそしてシェリー樽からのナッツ風味のバターの香りと完ぺきに調和し、このウイスキーの美しい特徴となっています。

